「このほうれん草のお浸し美味しそうだな」

「隆くん、食べていいわよ」

「ありがとうございます、美味しいな」

隆は、良明のお弁当から一口頂いて食べた。

「良明、このお弁当は、絶対に食べないとも

ったいないぞ」

隆は、良明に食べた感想を伝えた。

「良明のお母さんのお料理は美味しいから、

お弁当は食べた方がいいぞ」

「はい!」

良明は、隆には返事していた。