30日午前の東京株式市場で日経平均は大幅

続落。一時2800円超安の5万0566円

(3カ月ぶり安値)を付け、5万1000円

を割り込んだ。中東情勢激化(米・イスラエ

ルのイラン施設攻撃と、数週間の地上作戦準

備報道)が主因で、戦闘長期化・原油高(1

03ドル台)によるインフレ・世界経済への

悪影響を警戒したリスク回避売りが加速。

前週末の米株安や配当権利落ち(約350円

下押し)で、東証はほぼ全面安となった。

(今井ゆみ)